使い方ガイド

ダッシュボードの使い方

inSite(インサイト)のダッシュボードの使い方について解説します。

ダッシュボードでは、現在のプロジェクトに関する以下の情報をひと目で確認できます。

  • プロジェクト情報
  • 管理記事数
  • リライト対象記事
  • 内部被リンクがない記事
  • 内部発リンクがない記事

inSiteのダッシュボード全体画面

プロジェクト情報

現在選択されているプロジェクトの基本情報が表示されます。

表示される項目は以下のとおりです。

  • プロジェクト名:設定したプロジェクトの名前
  • サイトURL:管理対象のサイトURL
  • クローリングエリアのClass名:記事情報取得エリアとして設定したClass名
  • 作成日:プロジェクトの作成日
  • 権限:プロジェクトに対する自分の権限

右上の歯車マークをクリックすると、プロジェクト設定画面に遷移できます。プロジェクト情報の編集についてはプロジェクト管理ページの使い方を参照してください。

ダッシュボードのプロジェクト情報セクション

管理記事数

現在のプロジェクトで管理している記事の総数が表示されます。

右上の矢印マークをクリックすると、記事一覧ページに遷移できます。記事一覧ページでは、各記事の詳細情報を確認できます。

ダッシュボードの管理記事数セクション

リライト対象記事

指定した日数以上更新されていない記事の一覧が表示されます。

「◯日以上未更新」の入力欄に任意の日数を入力し、「適用」をクリックすることで、リライト対象とする基準日数を変更できます。

定期的に確認することで、更新が必要な記事を効率よく把握できます。

ポイント

リライト対象の基準日数は、サイトのジャンルや更新頻度に合わせて調整しましょう。ニュース系サイトなら30日、ノウハウ系なら90〜180日程度を目安に設定するのがおすすめです。

ダッシュボードのリライト対象記事セクション

内部被リンクがない記事

自サイト内の他の記事から内部リンクが1つも貼られていない記事の一覧が表示されます。

内部被リンクがない記事は、サイト内での導線が不足している状態です。関連する記事から内部リンクを設置することで、ユーザーの回遊性向上やSEO評価の改善が期待できます。

注意

内部被リンクがゼロの記事は、検索エンジンのクローラーが発見しにくくなる可能性があります。公開中の記事がここに表示されている場合は、優先的に内部リンクの設置を検討しましょう。

ダッシュボードの内部被リンクなしセクション

内部発リンクがない記事

自サイト内の他の記事に対して、内部リンクを1つも設置していない記事の一覧が表示されます。

内部発リンクがない記事は、関連コンテンツへの導線を追加する余地がある状態です。適切な内部リンクを設置することで、ユーザーの利便性を高められます。

補足

内部発リンクがない記事は、必ずしも問題があるわけではありません。ただし、関連する記事が存在する場合は、リンクを追加することでユーザーの回遊率向上につながります。

ダッシュボードの内部発リンクなしセクション

サイト管理の手間を、ほぼゼロに。

内部リンク・記事情報・インデックス状況を自動で可視化